WordPress×Junaio エアタグ自動生成の仕組み

このブログの記事もエアタグとして生成してくれるようにします。
いくつか方法があります。PHPを直接いじるのもひとつの手ですが、それだと簡単じゃないのでとりあえず自分が実際に作った方法をメモ代わりに書いておきます。
恐らくもっと簡単な方法があるのだが・・・なにかあったら教えて下さい。

まず作るのに必要なプラグイン

KtaiLocation←画像から位置情報を抽出してくれる。
CustomFieldTemplate←これ重要

投稿の新規追加の部分でカスタムフィールドに入力できるようにします。
このカスタムフィールドを生成するときに、最低でも「位置情報の値」さえあればLocationBasedARであるエアタグの生成が可能です。

位置情報が大事です!!位置情報が大事です!!

エアタグの個々のタイトルは記事タイトルから、エアタグの説明文は記事内容からひろってくることとして・・・

これから作るカスタムフィールド

位置情報 Lat_Long (数値。ちなみに値の名前は自分で把握できるならなんでもいいと思います)
アイコン icon (画像情報)
ルート  route(true,falseの2値)

恐らくこれだけで最低限必要なフィールドが用意できます。(面白くしたい場合は勝手に作ればいいと思うよ)
作り方は以下のリンクを参考に。
WordPressで「カスタム投稿」と「カスタムフィールドテンプレート」
カスタムフィールドテンプレートのプラグインを導入。Wordpressの管理画面左の「設定」を選ぶと「カスタムフィールドテンプレート」の項目が増えています。

こんな感じに入力

上のように入力すると、
こんな感じになる。

こんな感じになる。

KtaiLocationプラグインはインストールして有効化するだけ。
アップロードされた画像ファイルに位置情報がついていれば、Lat_Longという値でDBに格納してくれる。
このLat_Long値さえあればエアタグが生成される。

とりあえずここまで。あとはrssの排出ファイルをいじいじしてjunaio側のファイルをイジイジしてチャンネルを作ればいけます。続きはまた今度。