Windowsの「システム環境変数」と「ユーザー環境変数」の違い

ただいま書いている記事でWindowsの「システム環境変数」と「ユーザー環境変数」の違いについて知る必要があったのでそのメモ。

システム環境変数とユーザー環境変数の調べ方は
Windowsの「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→左パネルの「システムの詳細設定」→「環境変数」
で見れます。たぶん。(今MacBookで記事書いてるから確認はできない)

ユーザー環境変数
そのPCのユーザー毎に割り当てられる環境変数。一つのPCを何人かで利用している場合、ユーザー毎に環境変数を指定したほうが、他のユーザーの環境に影響を与えないで済む。

システム環境変数
そのPCを使うすべてのユーザーの環境に影響を及ぼす環境変数。PCのシステム全体の環境を設定するときに使う。

このへんのこと




だから、Javaとかの環境はシステム環境変数で確立したほうがいいかもしれません。
どちらにしろ環境変数をいじるのは慎重にしたほうがいいです。絶対に「削除」しないほうがいいです。
最悪コマンドプロンプトが動かなくなります。僕は一度なりました。

参考記事によれば、PCはまずユーザー環境変数を探しに行き、そこに設定された環境変数がなければシステム環境変数を探しにいくようです。

参考:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1156346.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2831731.html




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