R.array.listの書き方と用途メモ

以下のようなコードでR.array.listを見かけて作り方がわからなかったのでも私的メモを残す

// ListViewにデータをセットする
ArrayAdapter<charsequence> adapter = ArrayAdapter.createFromResource(self, R.array.list, android.R.layout.simple_list_item_1);

Android関連のリファレンスで見かけたR.array.listは配列をリソースとして管理するときに使うらしい。
layout以下にarray.xmlを作成
以下のように書くことでString型の配列をリソースとして管理できる。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
<string-array name="list">
<item>red</item>
<item>green</item>
<item>blue</item>
</string-array>
</resources>

string-arrayの他にも
integer-array
array(colorや画像ファイルの管理に使うっぽい)
などがある。

【参考】
Hacking My Way ~ itogのhack日記 Androidで様々な配列をリソースとして定義する