【悲報】我が家、電力供給停止【泣いた】

一人暮らし始まって以来の経験です。

タイトルの通り、今現在、電気がつきません。冷蔵庫死んでます。家の灯りを何度カチャカチャやっても点きません。

電力供給停止です。

言い訳をします。

ポストが開かなかったのです。

今年4月に不動産会社から「おまえんちの郵便ポストダイヤルロック式にしたからあとよろしく」という手紙をもらいました。
「左に2回X番、右に1回○番」で解除できるダイヤルロック式。

当初は開けられたのですが、開けっ放しにしていると管理人なのか誰か分からないのですが、固定していたダイヤルを動かします。

すると、歩いて3歩で忘れることで有名なタケウチには自分のポストが開けられないのです。

「さほど大きな問題ではない、異常があれば電話連絡が来るだろう」とタカをくくったのが間違いでした。

ここから公共料金の延滞地獄が始まります。気が向いた時にポストのダイヤログを回して開けられたときにはどっさりと郵便物が。その中に公共料金の請求書があります。
最初の頃は一生懸命払います。

そのうち、忙しくなり、またポストが開けられなくなり、疲れ果てて眠る日々が続きます。
延滞の請求書は溜まっていきました。

月1程度でしか確認していなかった私ですが、そのたった1回の確認で1発でポストを開けられないため翌月に持ち越す→延滞支払い請求貯まる

この負のスパイラルに入ります。

そしてその日を迎えたのであります。

帰宅し、電気をつけようとスイッチを押すと反応がない、なんかいつもと違う臭いがする。しかしそれはまぎれもなく私の部屋だった。

慌てて開かなくなった郵便ポストの上の口から手を突っ込むと、それは出てきました。東電からの最後の手紙です。


「誠に不本意ながら、電力の供給を停止させていただきました」

急いでコンビニについていた支払い用紙をもって払いました。
しかし復旧のめどはありません。

以上、現場からお伝えしました。

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