100年前の新聞少年と現代の新聞少年

今更になるのですが、先日横浜再発見の会のほうで開催した「ナニコレ!ヨコハマ?写真&ウォーキング」ワークショップで撮影した写真が助手(相方)から送られてきたので、どんな趣旨のワークショップだったのかが分かるような写真をアップします。

newspaperboy and takeuchi
100年以上前の新聞少年と現代の新聞少年。100年前は新聞を片手に走り、現代ではiPadを片手に走り回る。それでも少年の姿は変わらない。@横浜日本大通り

キャプションにある通り、100年前は紙媒体である新聞を少年が運んでいました。現代ではネットで新聞が見られる世の中になったため、配達員も減少傾向にありますが、それでも僕はこんなブログを書いてでも何かをみんなに届けたいです。

こんな風に、2つの被写体を共存させて「意外性」「ストーリー性」「面白さ」を目指した写真を撮影してはAR化しようというワークショップだったのです。最近のデジカメにはGPS機能がついているので、これを活用しない手はない、という企画でした。こういう写真なら、高価なデジタル一眼レフを買わなくてもスマートフォンでも撮れます。ぜひともこんなふうにお楽しみあれ。

この記事もJunaioと連動しています。良かったら探しだしてみてください。



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