久々にMacにnode.jsの環境を整えてnodeアプリを動かした

絶賛就活中の元社畜。

Androidアプリエンジニアとして働いていたころ、むかつきすぎて作ったツールがあったのでそれを動くようにしたかったのです。

AndroidNetworkInfoGetter
Androidアプリエンジニアにしかわからないであろう苦しみを自分でなんとかしようとした思い出。。。。

こちらが作ったツール。開発機に接続しているAndroidのネットワーク情報を表示する。

shotakeu/AndroidNetworkInfoGetter

でも、買ったばかりの中古のMacBookAirだと動かない。そこでnode.jsが実行できる環境を整えようとした。
これはその記録である。

そもそもnodeが使えるか確認

Macであればターミナル.appを立ち上げてください。

$ node -v 

これで「そんなものないよ」みたいな英語が出たらアレです。ないです。

以降、nodeがそもそも動かない前提で話を進めます。




macならhomebrewを入れます

homebrewを入れていきます。

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

ちなみに最初は買ったばかりの中古のMacBookAirだったのでログインパスワードとかなかったのです。
ここでログインパスワードないからってエンターすると再度入力を求められます。この時点で初めてログインパスワード設定しました。
多分回避方法はいくらでもありますが、そもそもパソコンにログインパスワードを設定しないのはセキュリティ上問題だらけなので最初に設定しましょう

homebrewがなんなのか分からない人は検索してみよう。

やっとnodebrewを導入

そしてnodebrew自体のセットアップが必要。

まずnodebrew自体のインストール

$ brew install nodebrew

nodebrew自体をsetupする。

$ nodebrew setup

パスを通す。

$ echo 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.bash_profile

ちなみにホームディレクトリに”.nodebrew”ディレクトリがないと失敗したりします。(失敗しました、ここで躓いた)
ない場合は、

$ mkdir ~/.nodebrew

としてから先程のコマンドを打ってください。

そしてやっと

.bash_profileに書き込んだ内容を再読込し、追加したパスを有効にする

$ source ~/.bash_profile

動作確認

$ nodebrew help
nodebrew 0.9.7
(他にいろんなnodebrewの使い方が出力される)

homebrewのインストールが完了したら、

$ brew install nodebrew

と打ちます。

その後、ターミナルがピコピコと動き続くので待機。
動き終わったら、

$ nodebrew -v
nodebrew 0.9.7
(その他諸々出てくる)




やっとnode.jsのインストール

nodebrewが入ったらあとはnode.js本体のインストールに入っていきます。

$ nodebrew ls-all
remote:
v0.0.1    v0.0.2    v0.0.3    v0.0.4    v0.0.5    v0.0.6    
v0.1.0    v0.1.1    v0.1.2    v0.1.3    v0.1.4    v0.1.5    v0.1.6    v0.1.7
v0.1.8    v0.1.9    v0.1.10   v0.1.11   v0.1.12   v0.1.13   v0.1.14   v0.1.15
v0.1.16   v0.1.17   v0.1.18   v0.1.19   v0.1.20   v0.1.21   v0.1.22   v0.1.23
v0.1.24   v0.1.25   v0.1.26   v0.1.27   v0.1.28   v0.1.29   v0.1.30   v0.1.31
v0.1.32   v0.1.33   v0.1.90   v0.1.91   v0.1.92   v0.1.93   v0.1.94   v0.1.95
v0.1.96   v0.1.97   v0.1.98   v0.1.99   v0.1.100  v0.1.101  v0.1.102  v0.1.103
v0.1.104  
v0.2.0    v0.2.1    v0.2.2    v0.2.3    v0.2.4    v0.2.5    v0.2.6    
(中略)
v8.0.0    v8.1.0    v8.1.1    v8.1.2    v8.1.3    v8.1.4    v8.2.0    v8.2.1
v8.3.0    v8.4.0    v8.5.0    
io@v1.0.0 io@v1.0.1 io@v1.0.2 io@v1.0.3 io@v1.0.4 io@v1.1.0 io@v1.2.0 io@v1.3.0
io@v1.4.1 io@v1.4.2 io@v1.4.3 io@v1.5.0 io@v1.5.1 io@v1.6.0 io@v1.6.1 io@v1.6.2
io@v1.6.3 io@v1.6.4 io@v1.7.1 io@v1.8.1 io@v1.8.2 io@v1.8.3 io@v1.8.4 
io@v2.0.0 io@v2.0.1 io@v2.0.2 io@v2.1.0 io@v2.2.0 io@v2.2.1 io@v2.3.0 io@v2.3.1
io@v2.3.2 io@v2.3.3 io@v2.3.4 io@v2.4.0 io@v2.5.0 
io@v3.0.0 io@v3.1.0 io@v3.2.0 io@v3.3.0 io@v3.3.1 

とりあえず最新の安定版を入れる呪文を唱えます。

$ nodebrew install-binary stable

で、成功した旨のメッセージが出てきたら、nodebrewのコマンドでどのバージョンを使うか命令しておかないといけません。

$ nodebrew use stable
use v8.5.0

それでやっっっとnode.jsが使えます。

$ node -v
v8.5.0

とやって、インストールしたバージョンが出てきたらnode.jsの導入は成功です。

node.jsを実際に動かしてみた

せっかくなので、自分がgithubに公開しているAndroidNetWorkInfoGetter(node.js製)を動かした。
普通にgit cloneして動かしただけです。で、アプリディレクトリに移動して、

$ node app.js

結果、、、

こちらが作ったツール。開発機に接続しているAndroidのネットワーク情報を表示する。

※ちなみにadbコマンドの設定をしていなかったり、端末が接続されていない場合の処理は書いていないので、普通の人が実行するとエラーになると思います。AndroidエンジニアでDNSの設定を確認したいって人には便利なんじゃないかな。

動かしたのはこちら
shotakeu/AndroidNetworkInfoGetter




参考にした資料

Macにnode.jsをインストールする手順。
http://qiita.com/akakuro43/items/600e7e4695588ab2958d

nodebrew install が Failed to create the file と怒られる。
https://blog.yug1224.com/archives/5693a5e0fef2539c7d5b149d




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