東芝REGZAのリモコンの効きが悪すぎてマジギレして直した話

うちにあるテレビ、2009年製のTOSHIBA REGZA 32型をリモコンで操作していたときだった。

ポチ、ポチ

(シーン・・・)

?!
ポチポチポチポチ

(シーン・・・)

ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ
やっと動く。

気付いたのは、押したボタンが陥没したまま戻ってこない(戻ってきづらい)状態にあることだった。

というか実は半年くらい前からボタンが陥没して誤作動を起こしたり反応しないみたいな状態だった。
反応しないのはいいとして、誤作動が超イライラするのである。
録画した番組を内蔵HDDから外付けHDDにダビングする作業をしていた時に、

私はついにキレた

分解してやる

謎の気合いを出した。

とりあえずカバーを取る

下のカバーは昔破壊した

てめええええええええええ!!!!みたいなテンションで作業開始


愛用?のキャンピングナイフでカバーらしき物の隙間をサクリ、サクリといく。テコの原理を利用しながら開けていく。

リモコンの表面側、下の方で開かなくなった。
そんな時の鉄則、「よく観察する


なるほど、ここはネジ止めされてるから、ここをドライバーで抜けばいい、と分かる。

さっそく精密ドライバーで抜く。

とれたー

基盤とカバーとボタンカバーを分離する

この2009年生のREGZAはこんな感じに、基盤と背面カバーの接合に2つのネジがついてる。ドライバーで抜く。

それが取れると、


最終的にこうなる

内部のホコリやらベトベトやらを洗い落とす

特に汚れが酷かったのが、ボタン用ラバー。
ここにはジュースをこぼしたりしたことがあった。そこにホコリが堆積し、ボタンの戻りを悪くしていたことが判明。

風呂に水を張って洗剤をつけておとした。

使い古した歯ブラシがかなり効果的だった。

洗い終えたら、USB接続扇風機でしばらくかわかした。ショートとか怖いので。

もとに戻して、操作してみる


もとに戻した。

動いてくれー、と思いながら操作してみる


うごいたああああああああああああああああああああああ

なお、この記事の公開前から何度か操作してみましたが、今のところ異常ないです。

以上、REGZAのリモコンを自分で修理した話でした。

参考にした記事
リモコンの効きが悪い!!東芝 レグザ リモコン(CT-90320A)分解、修理

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