元赤坂の社畜が嫁を探して佐渡島を一周した話 第1話

元社畜ってタイトルつけるのそろそろダメかな。
と思いつつ、先日佐渡島をバイクで一周したので書く。

1日目 カーフェリー童貞卒業、そして初の佐渡島

2日前に群馬で野営し、前日に新潟市入りを果たしていた私は「あ、そういえば佐渡島行ってない・・・」と気づいた。
「新潟行くなら佐渡島は絶対行ったほうが良い!」と友人の母から聞いていたのに前回新潟入りした時も行ってない。

思い立ったが吉日、朝飯にラーメンを食べ終えてすぐに愛車FTRに乗ってフェリー乗り場についた。

カーフェリー用の乗り場の案内に従って進むと、駐車場のおじさんが色々指示してくれるのでそれに従って乗船チケットを買う。

ちなみに、750cc以下のバイクだと片道6340円。思っていたより高かったが、燃料の高騰事情とかを考えるとそうなるんだろうな、とか考えてしまった。

フェリー乗り場についてわりとすぐに乗船できた。出発の30分前にはバイクにまたがり、準備していないといけないらしい。それを知らずにタバコをプカプカしてたら係員さんが「言い忘れてた!30分前にはバイク乗って待っててね!!」

佐渡汽船(フェリーの運行会社の名前)ではバイクは一番最初に乗船します。

合図でバイクを乗り入れました。その時、テントを引っさげたバックパックにギタレレを抱えてるせいでいろんな人が笑って見てくれた。

海なし県生まれ・海なし県育ちの私はこんなでっかい船に乗ったことがない。

佐渡汽船 ときわ丸

ヤバイ、大興奮、興奮しすぎて船内であっちいったりこっちいったり、完全に糞ガキ状態。生まれて初めてこんなデカイ船に乗ったらヤバイ。27年間とはなんだったのか。

いっっぱい写真撮った

そして、ぼっちタイタニック

俺のローズどこおおおおおおお #新潟 #ぼっちタイタニック #船 #ship #Titanic #alone #travel

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船内イベントで鬼太鼓、マッサージサービス

鬼太鼓の躍動感捉えきれなかった #新潟 #佐渡

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ちなみにイベントは常時開催されるわけではなく、たまたま行ったのが13日の土曜日だったので開催されたそうです。行ったタイミングでイベント内容も変わるようなので佐渡汽船のホームページを参考にしてください。

計算外の幸運。

10分500円で肩もみor手もみのサービスもありました。バイク旅疲れを癒やすべく20分利用。佐渡島在住というマッサージ師のおねいさんにいろいろ情報を聞いた。

キャンプ場はわりとある、コンビニはあるけど、一件一件が遠い、5月はまだ寒いので野宿はおすすめしない、ガソリンスタンドはあるけど日曜やってないことがある、民宿はいっぱいある、島外からの移住者がけっこういる

などなど、ネットをなるべく使いたくない私はいろいろ質問した。やはり人から聞いた情報がいい、ネットに載っていない&GoogleMapも捕捉してない情報が聞ける。
Web検索に出てきにくいところは必ず空いている

ということで大興奮しすぎて疲れた。マジで疲れた・・・。




両津港到着、さらばカーフェリー童貞、宿確保!!

30分前に、車等で来た人向けの船内放送があり、イソイソ準備をして車庫につながるエスカレーターに。
この時も異様な風貌に「すげぇな・・・」とつぶやかれたりする。

もう佐渡島上陸ということで興奮して待機していると「エンジンかけて」の合図を右手丸めてクイクイッで指示される。

ゲートが開くと船員の指示でまず先頭のトラックが2,3台出る、その後バイク乗りに指示がある。

興奮のあまり立ち乗りで出た。ついに上陸佐渡島!!!!!

だが時刻は15:00を回っている。船内で大はしゃぎしたのでわりと疲れてる。

すぐさま宿確保に向けて行動。GoogleMap、目についたところ押して電話、目標をセンターに入れてスイッチ。

佐渡島 ホテル志い屋

素泊まり6000+税

興奮のあまり考えるのがめんどいのですぐ電話して確保した。

完全勝利

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こんな格好でバイク乗ってたらそりゃドン引きですな。

すぐに荷物を置いて買い出し、近くにスーパーがある。

赤信号のルールの違いを目の当たりにすることになるが、それはあまり語らないほうがいいだろう。

そのまま夜食を買って、ソッコー寝てしまった。

夜中の1:00に目覚めてしまうことになったが・・・

以上、佐渡島第1日目でした。

てかあんまり佐渡島のこと書いてない。




追記:
ブログ書くって結構疲れます

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