国際運転免許証が超あっさり取れた@東京都

ひょんなことで仲良くなったインド人に「6月にインドに帰るんだが、お前もどうだ?宿ならうちに泊めてやる、バイクも貸してやる」

と言われ、宿タダな上にバイクもタダ!!これは行きたい!





↓インド人との仲はこんな感じです。

このインド人は砂漠の近くの観光会社で働いていて、家もその近くらしい。
砂漠をバイクでブゥウン!!したい!

でも国際免許必要じゃん。あれ手続きとか講習とかダルそうだし、めっちゃ金かかりそう・・・

と思って調べました。

国際運転免許証の取得方法を調べた

国外運転免許証取得手続(本人による申請) 警視庁

必要書類
・運転免許証
・写真1枚(縦5センチメートル×横4センチメートル、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの。)
・パスポート等渡航を証明する書類

手数料

2,400円

え、2400円、これだけでいいの?!

でもそれは申請に必要なだけで、試験とかあるんじゃないの?右側車線とかあるし、、、

a. 取得するにあたっての条件等はありますか?

有効な日本の免許証を所持していて、渡航する予定がある方であれば誰でも取得可能です。
免許を所持してから○年以上経過していないと国際免許証は申請できない、といった規定はございません。
ただし、申請の際にはパスポート等渡航を証明する書類が必要となりますので
渡航予定のない「とりあえず持っておきたい」方には発行できません。

国際免許を取ろう! - 海外旅行と国際免許ガイド

ちなみに申請する都道府県によって手数料やら申請できる場所が変わるらしいので調べてください。

東京では運転免許試験場の他、指定されている警察署でも申請が可能です。
詳しくは上の警視庁のリンクを見てください(東京都の方は)

では、必要書類を整えて申請してみよう!

自宅から一番近い鮫洲運転免許試験場に行くことにしました。

受付時間

平日:午前8時30分から午後4時30分まで
日曜日:午前8時30分から午後4時30分まで(午前11時30分から午後1時までを除く)

(注記)土曜日、祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。

というわけで、引っ越しの手続きやら友人とのランチを終えたのが15:30。バイクで迷いながら到着。

時刻は16:20!間に合ってくれーーー!!

鮫洲運転免許試験場の国際運転免許申請窓口は3階です。時間ギリギリだと総合案内所が閉まっているので結構あたふたする。

窓口について、「国際運転免許の申請をしたいんですが」というと、丁寧に必要書類の確認をされる。
パスポートと運転免許証の確認をされて、申請書を渡される。
それに住所とか出生地とか旅券番号(パスポートについてる番号)を記入する。

そしたら1階の支払用の窓口に行く。2400円払う。

証明写真機は1階にあるのでそこで写真を撮る。800円。

で、3階窓口に戻って並ぶ。

証明写真機で撮った写真を渡す、ハサミとかで切ってなくても職員さんがハサミで切ってくれます。

再びパスポートと運転免許証の確認が入り、免許を預ける。

「作成に10分ほどかかりますので、そちらに掛けてお待ちください」

10分!

ソワソワしながら10分待つ。すると

「国際運転免許を申請されたタケウチさん」

と呼ばれるので、行く。うわ、もうなんかそれっぽいやつある!

↓その時の会話
職員さん「こちらが国際運転免許になります。運転できるのは日本の免許で取得してる車種になります、あと有効期限は本日から1年です。これが国際運転免許証のしおりです。一読しておいてください」

ぼく「・・・」(次はどこの窓口だろう)

職員さん「・・・あ、国際運転免許証の手続きは以上となります。お疲れ様でした」

ぼく「え?あ、はい、ありがとうございました」

え、すげぇ。超あっさり。

時計を見ると17:00。
ものの40分。到着してからあたふたもあったし実質ほぼ30分、2400円。
講習とか一切ない、試験もない・・・。

拍子抜けした・・・。

そんなわけで取得した国際運転免許証がこちら


日本国 国際自動車交通 国際運転免許証
JAPAN INTERNATIONAL MOTER TRAFFIC
INTERNATIONAL DRIVING PERMIT

東京都公安委員会
TOKYO METROPOLITAN PUBLIC SEFETY COMMISSION

世の中、難しそうなことも調べたら案外簡単にできるんだな、ということがわかりました。

以上、国際運転免許証を取った話でした。




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