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釣りと一人旅と冒険と少々の技術の記録

Category: Junaio

拍手ありがとうございました! ━卒業研究論文発表会おわりました

2月15日にTT大学横浜キャンパスにて卒論研究論文発表会を行いました。
確か雨が降っていたと思うのですが、発表会場いっぱいにオーディエンスが集まっていてひたすらビビっていました。
ずっと力を入れて練習してきた実演もスンナリうまくいきすぎて、発表中自分で戸惑ってしまう場面も。でも、実演に対する拍手をいただけたことがすごく嬉しかったです。キューピー3分間クッキングのBGMを流しながら「1分以内にARをつくる」実演したのがポイントでしょう(笑)
他の説明は噛みまくりながら、なんとか台本を読まずに発表しました。一度噛むと緊張が倍増して、そこからいっきに噛み噛みになることを発見しました。

何はともあれ、これで卒業が確定しました。

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junaio ARELAPI上で位置情報を扱う

こんばんは。寒さが増しています。僕の研究室では最後の追い上げが続いています。
一応自分の本論で書きたいことは書き終えたつもりなのですが、まだこれから直すべき場所がありそうです。あとは足りない分のスクリーンショットや画像を撮影する必要があるでしょう。とりあえずこれで本論の中身は一応形になっているはずですが・・・。

さて今回、本論を書くこと以外にこれまで作ってきたWordPress×junaioのWebシステムを2012年に登場した新API・AREL-API上で扱うべく、挑戦したのでその時に使ったPHPの関数の復習をしたいと思います。
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WordPress×Junaioシステムのレビューなど、まとめ

23日に応用事例として行ったイベント「ナニコレ!ヨコハマ?写真&ウォーキング」では、実際にJunaioを触れてみる方は少なかったのですが、インストールだけは試す人が多かったです。
Webサイトの方でももう少しインストールに関する説明をした方がいい気がします。要はユーザーオペレーションが必要だということです。「位置情報サービスは必ずオンにしておくこと」「Androidではインストール後の動きが2段階になる」といった旨の説明が不足していたと反省。しかし、最後の方に遅れて参加した方にこのシステムの概要を説明すると「画期的じゃないですか!」というお言葉をいただきました。ありがとうございます。

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「ナニコレ!ヨコハマ?写真&ウォーキング」開催しました ━━WordPress×Junaioの応用事例:反省と考察

23日に写真講座とARをコラボレートさせた企画「ナニコレ!ヨコハマ?写真&ウォーキング」を開催しました。
これまで卒業研究で作ってきたWordPress×JunaioのマッシュアップWebアプリ(笑)の応用的な事例として企画・実施しました。

横浜で街歩きを行う団体「横浜再発見の会」とコラボレーションして企画をしました。
当初は、横浜再発見の会が持つ「知る人ぞ知る横浜」をWebに蓄積し、それをARとして公開し、街歩きの際に観光案内AR的に使ってもらおうという企画でした。
ところが横浜再発見の会から「今度、写真講座を開いて写真のワークショップをやろうと思ってるんだけど、ARとかでおもしろくできないかな」と相談を受け、

「写真のExifにはGPS情報がある」ことを思い出しました。位置情報ベースの拡張現実ではGPS情報が必須です。写真のGPS情報を利用しない手はない、ということでその日のうちに簡単に企画をまとめました。

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特定の投稿者の投稿をエアタグとして出さない方法(WordPress×Junaio)

WordPress×Junaioのシステムをフィールドワークに応用したい、フィールドRPG制作で活用したい、といういくつかの要望があったので兼ねてからの案件「投稿者別にチャンネルをソートする」ことを実行に移しました。結果は成功。特定投稿者の投稿は特定投稿者側が保持するチャンネルにも出現させることができました。

それだけだと、AIRLOGチャンネル上(「ホーム」となるチャンネル)で、ゲーム用に作ったエアタグがノイズになってしまう問題が発生します。

特定の目的をもった投稿はエアタグとして表示しないようにしなければなりません(あるいは特定のカテゴリに属するもののみをエアタグとして排出する、か)。
今回はその方法を考えて、実行したので記録として書き残します。
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Junaioの公式チャンネル申請通りました。 ━Junaioで「takelab.note」って検索すると出てくる

Junaioのtakelab.noteチャンネルがJunaio公式チャンネルになりました。
2回の申請拒否を経て、やっとvalidate errorを取り除きました。Junaioに詳しい某A先輩によれば「WordPressベースのJunaioチャンネルは世界初」だそうです。真偽のほどは知りませんけど、そういわれると天狗になれます。
大したことではないんですけど、Junaioのオペレーターがちゃんとサイトを見てくれているんだな、ということが伺えるメールの内容でちょっと書いておきます。
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11月2日の日誌

卒業研究に追われる日々を送っています。某街コンのイベントでARを出すとか。某街でARを使って町の見せ方を変えるなど。
とにかく爆速で働いている気がします。iPhoneのカレンダーはお金にならない予定でびっしり。とほほ。
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Junaioエアタグ、アイコン表示の件

以前投稿した記事にAIRLOG(仮)のjunaioエアタグでアイコンが表示できないという問題がありました。今日はそれについていろいろと検証してみたのでアップします。
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ltrim関数

位置情報を格納した変数の文字列に半角スペースがあるとjunaioタンがvalidate errorを返してくることが分かりました。おそらく、DBから位置情報を取得する際か、RSSを生成する際に空白スペースが入れられてしまうのです。
そこでltrim()関数を使って先頭の空白スペースを除去します。
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KtaiLocationの不具合で画像から位置情報をDBに格納できない問題解決

以前紹介したKtaiLocationプラグインを入れても画像から位置情報が抽出できない不具合の解決方法がわかったのでメモ
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WordPress×Junaio エアタグ自動生成の仕組み

このブログの記事もエアタグとして生成してくれるようにします。
いくつか方法があります。PHPを直接いじるのもひとつの手ですが、それだと簡単じゃないのでとりあえず自分が実際に作った方法をメモ代わりに書いておきます。
恐らくもっと簡単な方法があるのだが・・・なにかあったら教えて下さい。
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本日の作業内容━WordPress+Junaioの障害復旧作業

前回の日誌に引き続き、
例の障害「$loc[$i]の値がない場合にJunaioでエアタグが生成されない」という障害と戦っていました。
search.phpの編集です。

junaio用xmlを排出する部分を編集
(編集前)
for($i=0;$i < count( $title );$i++) (編集後) for($i=0;$i < count( $loc );$i++) 今までは「$titleに値があるかぎり生成せよ」、としていたものを「$locに値があるかぎりエアタグを作ってください」と書き換え。これで障害は消え去ったように思われたが。。。 Continue reading

作業メモ(WordPress+Junaio)

この夏wordpressの投稿からjunaioエアタグを生成するシステム(笑)を作った。

その名も「エアログ(仮)」(笑)

「ブログを投稿する間隔でエアタグをつくれる」というのがこのシステム(笑)のポイントなのだ。

しかしながら、たまにエアタグが生成されないことがある。この障害のもとをのらりくらりと探していたのだが、どうもある条件の記事が投稿されるとjunaio側がそれを認知できずにエアタグを生成してくれない。まるで彼女を妊娠させたのに認知しないDQN男のようだ。 Continue reading

僕の見つけた日本のJunaio使用例まとめ


Junaio
ドイツのmetaio社が開発したオープンなARブラウザ。「チャンネル」をつくることで誰でもAR技術に触れることができる(そのためにはDeveloper登録が必要)。
参考:@Press 2011年5月11日付け記事 次世代型AR(拡張現実)ブラウザ「junaio(ジュナイオ)2.0」の日本語版が登場

 以前にこのアプリを利用してARで研究室のPRを行ったことがある。ある画像を認識するとWebサイトに飛ばしたり、映像を研究室の先輩達が学園祭で利用しているのを参考に作ったものだ。結構夢が広がるアプリなのでこれを今後の研究につなげようと思い、一応まとめることとする。
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junaioのサーバーインストール記録及びWeb編集記録

Junaioを研究室サーバーに入れるということに挑戦。

・Junaioから返されるべき値は401
・php5.3でインストール、失敗 404
・php5.2.17でインストール、失敗 404
・SQLは入っている。

しかし研究室の古いサーバーでは動くという。
原因は依然不明。研究室の先輩達はこれに6時間費やした。それでもわからないらしい。

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