カテゴリー別アーカイブ: 釣り

魚釣りに関する記事をまとめたカテゴリー

多摩川で釣れた魚達 まとめ

これまで多摩川で釣った魚たちを振り返りたいと思います。
装備は1500円程度で買った延べ竿3.6m、市販されている3.6mの簡単浮き釣りセット(400円程度)を延べ竿につけただけ。
えさは主にミミズ(市販のものはだいたい300~500円、自分で掘ったらタダ)です。あとは釣った魚を入れるバケツを100円均一で買っていくだけ。
3000円もあれば釣りは始められます。

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多摩川の丸子橋付近でマハゼを釣って食した

こんにちは。暑いですねぇ。。。今年も・・・。
先日、久々に多摩川に釣りに行ってきました。
台風前の少し涼しいタイミングだったので、この機を逃さず今シーズン初ハゼ釣りにチャレンジです。

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至高の釣り ヘラブナ釣り 入門方法とそのスポットとは

「釣り」とひとくちに言ってもたくさんの「釣り」があります。
シチュエーションや技法においては、エサ釣り、ルアー釣り、海釣り、川釣り、船釣り・・・など。魚の種類を絞ると、有名な「バス釣り」、「鯉釣り」、「ハゼ釣り」、「テナガエビ釣り」、そして特に種類を問わないような「小物釣り」。
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元赤坂の社畜が嫁を探して佐渡島を一周した話 第3話

このお話は元赤坂の社畜が嫁を探して佐渡島を一周した話 第2話の続きです。

目覚めてすぐ、海府荘のジャックくん(甲斐犬とゴールデンリトリバーのハーフ)を散歩。
10分くらいでジャックくんが飽きたらしく、すぐに宿に連れ戻された。


それにしてもすごい力である

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雨ですやん

赤坂の社畜が会社を辞めて岐阜まで旅をしてみた 第4日目

これは赤坂の社畜が会社を辞めて岐阜まで旅をしてみた 第3日目の続編となります。

そして、あまりおもしろいことがなかった・・・。
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iroriというcafe&barです

赤坂の社畜が会社を辞めて嫁探しの旅に出てみた 第1日目

岐阜編を書き終えてないんですが、また旅に出てしまったので平行で書こうと思います。

きっかけは岐阜旅のあとにまた旅をして、翌日にデートの予定があったので東京に帰ってきた。

「ごめん、仕事忙しいから今日ナシで!」

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赤坂の社畜が会社を辞めて岐阜まで旅をしてみた 第2日目

これは赤坂の社畜が会社を辞めて岐阜まで旅をしてみた 第1日目の続きになります。

朝4:00、やっぱり寒さで目が醒める。薪をくべて、火をつけようと頑張るが夜露に濡れているため、うまく着火しない。
しかたないので、乾いた焚き木を求めて運動することにした。運動によって体温を上げるのだ。

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六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 5日目 ―最終話

この物語というか、実体験は間も無く終わりを迎えようとしている。
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六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 4日目

朝食も作ってもらいました。その朝食が豪華すぎて食べきれず。。。

民宿かおり荘さんに別れを告げて釣りにでかけます。

4日目の朝は快晴、釣りに出かけることに。

近くの漁港(仁科漁港)で釣れるとの情報を聞いた私はその漁港まで行く。先日買った4.5mの渓流竿に浮きをつけて投下。餌はコンビニで買ったコマセ。

一投目でイワシゲット。

2投目からはサバ

サバ

サバ

サバ

とにかくサバが釣れる。

遠くから来たという釣り人達に弁当を恵んでもらった。
東京から釣りのために遊びに来たという50代の人たちだった。

悲しみの一人海水浴

彼女に振られ、傷心の私は更に自分の心を鍛えるべく

ぼっち海水浴

に挑戦するのであった。

海の家で浮き輪を借り、ただプカプカと海面をただよった。
そこら中にカップル。
カップル
カップル
あんどカップル

そしてどこぞの大学のリア充サークルかが、「キャー」「ワー」などと騒いでいた。

そんな中ぼっちのわたし。
熱いものが目からこぼれおちた。

彼女に振られなければ・・・今頃二人でキャッキャしていただろうに・・・

それを考えると悲しみは更に増した・・・

近くの浮島にいるおじさんに写真を撮ってもらった。

自分の中の何かが音を立てて崩れていくのを感じた

botchi_kaisuiyoku

女子高生と仲良くなる

泣きはらしたわたしはせめてもと、ノンアルコールビールを飲むことにした。
バイトの女の子がわたしにノンアルコールビールを持ってきてくれた。
悲しみを紛らわすために、彼女に話しかけた

「どこ中なの?」
「あっ、高校生です」

見た目があまりに幼かったので中学生かと思ってしまったのだが、どうやら高校生だったようだ。

「何歳ですか?」と質問されたので
「20ウンさいです」と答えたら

「大人だったんですね!」

童顔も考えものである。

女子高生にさよならを告げ、帰路へ

時計を見ると既に15:00を過ぎていた。

山梨までたどりつくには微妙な時間である。
夕方から雲行きが怪しくなるらしく、急ぐ必要があった。
私は「伊豆の踊り子」のごとく去らねばならなかった。

「有給がもうないから・・・」

と言い残し、涙を流しながら(嘘)女子高生のもとを去った。

とりあえず、戸田まで進出。その時点で18:00。
あたりは暗くなり始めていた。相変わらずリア充がコンビニにアイスなどを求めてやってきていた。

私はバックパックを背負い、ウイダーを飲む。

海で楽しんできたであろうリア充を見ていると、泣きそうな気持ちになった。

が、しかし、私も一人でありながら海を楽しんだことを思い出して、元気を取り戻した。
人間は一人でも楽しめるのである。それを知らないリア充達を哀れに思うことにした。

私は原付を走らせ続け、国道136号線に入った。
ここからはとにかく闇だった。

明かりは原付が照らす明かりだけ。

それが何時間も続いた。。。。

御殿場のビジネスホテルに

事前に「到着は23:00を超えると思います」と伝えてあった御殿場のビジネスホテルに到着した。

家族からのメールが届いていた。

しばらく家族からのメールを見ていなかったため、なぜか無性にありがたいものに思われた。

そのまま近況をFacebookなどに綴り、私は眠りについた。

六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 3日目

1年前のことを思い出しながら書いてみます。

これまでのあらすじ
六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 1日目(山梨県中巨摩郡昭和町→山梨県南巨摩郡南部町)
六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 2日目午前
六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 2日目午後

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長野県山ノ内町 奥志賀 雑魚川でイワナ釣り

祖母宅に滞在しております私です。

土曜日に祖母を連れて長野県は奥志賀まで行ってきました。雑魚川というところで渓流釣りができると聞いていたので、釣り具を装備。

中野市の道の駅の前のコンビニで遊漁券を購入。500円也。

奥志賀は

天然のフキが群生するような山奥でした。祖母とコレを採取。 続きを読む 長野県山ノ内町 奥志賀 雑魚川でイワナ釣り

六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 2日目午後

アレは最早夏の思い出。

これまでのあらすじ
六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 1日目(山梨県中巨摩郡昭和町→山梨県南巨摩郡南部町)
六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 2日目午前

気がつけば1年が過ぎました。その前に2日目にあったことは伝えなければならないと思い、キーボードを叩かせていただきました・・・!!

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多摩川のテナガエビの素揚げ

前回の記事の続きです。
釣ったテナガエビの調理方法と食味レポをお送りします。

<調理に必要なもの>
・テナガエビ(6匹〜)
・サラダ油180mlくらい
・塩

これだけあれば充分美味しいテナガエビの素揚げを食べられます。テナガエビ自体が旨味を持っているので。

テナガエビを締める

テナガエビをまず酒で締めます。
こうすることで臭みを取るとともにテナガエビ達を天国に送ることができます。

この際テナガエビはめちゃめちゃ跳ねるので、蓋をすることをオススメします。
締めたあとは念には念をいれて塩水で洗いました。

通常は2,3日泥抜きをするのが良いとされていますが、時間がない場合は酒で締めることをオススメします。

調理 素揚げ

締めた手長達はキッチンペーパーで水気をよく取って、温まったサラダ油のなかに投入します。

そのまま1分ほど待ちます。


レモンを盛りつけ、塩を振って完成!

食味レポート

食感はパリパリ!味はかっぱえびせんのようでした。
これまで食ってきたハゼの塩焼きなんかより全然美味しいです。
ビールに合います。

週末は多摩川にテナガエビ釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。

テナガエビ釣り@多摩川 6月

先週の日曜日、家にいるのも憂鬱な気分だったので多摩川に出かけました。
今回はちゃんと狙い釣り。テナガエビ。

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アブラハヤの塩焼き

アブラハヤを食す

日本淡水魚愛護会 アブラハヤ
アブラハヤ 淡水魚写真図鑑 [日淡会]より引用

マスを狙っていると必ず掛かってくる雑魚。
綺麗な渓流でもよく釣れます。渓流で水面に泡が出ていたらだいたいこいつがいます。
しかも群れているので釣れ始めるとかなりの量が釣れます。これだけ釣れるんだから食べてみたくなります。

ここではそんな渓流の雑魚として扱われてしまうアブラハヤの調理法(塩焼き)と食レポをお送りしたいと思います。

シンプルに塩焼き

今回は昇仙峡でマスを狙ってかかったサイズの大きかった3匹を使います。

まずハラワタを取り出します。おしりのほうからハサミを入れるとハラワタが出てくるのでナイフなどを使って取り除きます。
このハラワタを取らないで食べた人曰く、「びっくりするほど苦い」らしいです。寄生虫の心配もあるのでしっかり取りましょう。

次に、塩でよく洗い、臭みと独特の粘り気を取りましょう。

そのまま粗塩をまぶします。頭から尻尾までしっかりと塩をつけておきます。こうすることで焦げ付きを防止できるようです。


最初は強火で、その後中火にして充分に両面を焼きましょう。


完成。なんかイケそうなきがします。

食べた感想

川魚独特の風味を持った普通の焼き魚。
家の猫達が匂いを嗅いで集まってくるほどでした。
骨が柔らかく、頭からしっぽまでまるごと食べられます。
普通に焼きシシャモのような味がする。

ただ、捌くとなると細かい作業が多かったり身崩れを起こしてしまったりするので、塩焼きにするなら少なくとも10センチ超えサイズは必要かと思います。

小さいサイズが多いのであれば唐揚げがオススメだそうです。

以上、アブラハヤの塩焼きレポでした。