カテゴリー別アーカイブ: キャンプ

2018年、あけましておめでとうございます from 岐阜県大垣市

所以あって大垣にいます。大垣は松尾芭蕉さんの「奥のほそみち」の結びの地です。
歌好きとしては熱い土地!!
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赤坂の元社畜が28の誕生日をソロキャンプで過ごした話

こんにちは。最近いろいろなことがありすぎてハゲそうな元社畜です。

本日をもちまして28歳です。オギャー。圧倒的オギャー。

フリーランスを名乗るただの住所不定無職にもいよいよいよ、経済的に厳しくなってまいりました(笑)

なのでそろそろ就職活動しないとなぁと思うこの頃です。こうなればもう少しエクストリームなことをしたいと思いまして、

誕生日にソロキャンプをする

という圧倒的孤独の楽しみ方をやりたくなりました。

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赤坂の元社畜が嫁を探しにインドまで来てみた 第5話

えー、引っ越した先の家を追い出されたり、PS4を巡る家族紛争をしたり、友人宅を渡り歩きながら生き抜いています私です。

インド体験記が結構好評でいろんな方に「早く続き書いて!!」と言ってもらえるので大変励みになります。
私の生活は皆様の募金と善意で成り立っております。

ということで第5話です。インド人のセタンの弟の結婚式から、ジャイサルメールの町に帰還した朝からとなります。

(この体験談は赤坂の元社畜が嫁を探しにインドまで来てみた 第4話の続編となります)

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群馬県前橋市 県営赤城山キャンプ場

先日、群馬県前橋市にある県営赤城山キャンプ場に行ったのでレポートを書きます。
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六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 5日目 ―最終話

この物語というか、実体験は間も無く終わりを迎えようとしている。
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六本木の社畜が代休を駆使して原付で一人旅に出てみた 4日目

朝食も作ってもらいました。その朝食が豪華すぎて食べきれず。。。

民宿かおり荘さんに別れを告げて釣りにでかけます。

4日目の朝は快晴、釣りに出かけることに。

近くの漁港(仁科漁港)で釣れるとの情報を聞いた私はその漁港まで行く。先日買った4.5mの渓流竿に浮きをつけて投下。餌はコンビニで買ったコマセ。

一投目でイワシゲット。

2投目からはサバ

サバ

サバ

サバ

とにかくサバが釣れる。

遠くから来たという釣り人達に弁当を恵んでもらった。
東京から釣りのために遊びに来たという50代の人たちだった。

悲しみの一人海水浴

彼女に振られ、傷心の私は更に自分の心を鍛えるべく

ぼっち海水浴

に挑戦するのであった。

海の家で浮き輪を借り、ただプカプカと海面をただよった。
そこら中にカップル。
カップル
カップル
あんどカップル

そしてどこぞの大学のリア充サークルかが、「キャー」「ワー」などと騒いでいた。

そんな中ぼっちのわたし。
熱いものが目からこぼれおちた。

彼女に振られなければ・・・今頃二人でキャッキャしていただろうに・・・

それを考えると悲しみは更に増した・・・

近くの浮島にいるおじさんに写真を撮ってもらった。

自分の中の何かが音を立てて崩れていくのを感じた

botchi_kaisuiyoku

女子高生と仲良くなる

泣きはらしたわたしはせめてもと、ノンアルコールビールを飲むことにした。
バイトの女の子がわたしにノンアルコールビールを持ってきてくれた。
悲しみを紛らわすために、彼女に話しかけた

「どこ中なの?」
「あっ、高校生です」

見た目があまりに幼かったので中学生かと思ってしまったのだが、どうやら高校生だったようだ。

「何歳ですか?」と質問されたので
「20ウンさいです」と答えたら

「大人だったんですね!」

童顔も考えものである。

女子高生にさよならを告げ、帰路へ

時計を見ると既に15:00を過ぎていた。

山梨までたどりつくには微妙な時間である。
夕方から雲行きが怪しくなるらしく、急ぐ必要があった。
私は「伊豆の踊り子」のごとく去らねばならなかった。

「有給がもうないから・・・」

と言い残し、涙を流しながら(嘘)女子高生のもとを去った。

とりあえず、戸田まで進出。その時点で18:00。
あたりは暗くなり始めていた。相変わらずリア充がコンビニにアイスなどを求めてやってきていた。

私はバックパックを背負い、ウイダーを飲む。

海で楽しんできたであろうリア充を見ていると、泣きそうな気持ちになった。

が、しかし、私も一人でありながら海を楽しんだことを思い出して、元気を取り戻した。
人間は一人でも楽しめるのである。それを知らないリア充達を哀れに思うことにした。

私は原付を走らせ続け、国道136号線に入った。
ここからはとにかく闇だった。

明かりは原付が照らす明かりだけ。

それが何時間も続いた。。。。

御殿場のビジネスホテルに

事前に「到着は23:00を超えると思います」と伝えてあった御殿場のビジネスホテルに到着した。

家族からのメールが届いていた。

しばらく家族からのメールを見ていなかったため、なぜか無性にありがたいものに思われた。

そのまま近況をFacebookなどに綴り、私は眠りについた。