【負傷日記】右足に大火傷を負った記録【反省】

こんちにちは。ハイパーポエムクリエイターです。
重傷に至る体験をしましたので報告します。
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猫は気まぐれで挿入した。


【グロ注意】

原因はカップラーメンをこぼし、それがそのまま右足に直撃したためです。

最初は「あっつ」と思っていました。
特に何もすることなく、そのまま2時間ほど働くと、得も言われない痛みに変わり、ズボンをめくるとあら不思議、皮膚がズルっと剥ける。
それ以外は水ぶくれ。

即座に社内の病院へ。

医者「皮膚科いけ

ということで、会社の近く皮膚科に。

医者「あぁーっ、結構深い・・・」

いやまさかカップラーメンごときでそんないくわけない。

医者「すぐ処置しなかったでしょ。すぐ処置してたらこんな重症化しなかったのに・・・」
確かに2時間放置しました。

で、そのまま負傷退場。

結果
深達性二度

今調べて知ったけど手術も視野に入れるくらいには重傷。

やけどは、すぐに処置しないと重傷化するケースが多いようです。
具体的な処置としては

– 流水で15~30分冷やす

負傷2日目

負傷2日目、激痛で目覚めるようになります。歩くとズキズキ痛む。

それでもがんばって病院にいくと

医者「細菌感染を起こしているから、まわりの筋肉にうつって傷んでいる」

私「へー、それってヤバいんですか?」

医者「抗生剤で抑えられないなら点滴です。入院も考えておいてください」

私「」

負傷して一週間

立つのが辛い、歩くのも辛い。
それでも病院へいく。

医者「なるべく歩きまわらないでくださいねー」

私 (歩かないと病院来れなくね?!)

一週目、もうなにしても痛い。痛い。痛みトランスポーテーションしたい。

患部を清潔に保つためにはシャワーを浴びないといけないのが

The hell.

拷問。

シャワー浴びるたびに悶絶しかしてない。

負傷して二週間

筋肉の痛みはなくなってきた。

「まあなんとか動けるやろ」

動いた結果
包帯からにじみ出る血液なのでした。
病院行くと

医者「歩いたっしょ」

私「イケると思いました」

医者「今新しい皮膚が再生し始めているから、急な動きすると裂けるよ」

私「はい」

水、めちゃくちゃ痛いです

病院で処置してもらう時に患部を洗ってもらうんですけど、
これが、

悶絶 && 拷問

です。

そもそも空気に触れただけで痛いのに水、石鹸、そして最後は謎のクリーム。(ゲーベンクリームっていう火傷に使うやつです)

人生最も痛みを感じたとすれば、
5歳の時にミツバチに刺されて死にかけたのと、
27歳でカップラーメンこぼして負傷したくらい。

液体がかかるだけで痛いです。更にそこに石鹸がきます。

負傷して三週間

やっとまともに歩けるようになる。しかし、患部に黄色い皮膚が残る。これはブドウ球菌の集合体らしく、あまりよくない状況だそうだ。
剥がすのが正解なのだが、洗うだけでは剥がれない強固な固まり方をしている。

しかも!!

この黄色い皮膚が取れると、ピンク色の皮膚に生え変わるのだが、実はピンク色の皮膚の時が一番痛いです!!

まとめ
  • 火傷した直後は15分~30分水で冷やそう
  • 油断するな。カップラーメンの殺傷能力は意外に高い
  • ヤケドのあとの黄色い皮膚はブドウ球菌の集合体。よくない状況
  • ピンク色の皮膚が一番痛みを感じやすい。我慢しかない

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