【個人アプリ】TwitMorseのタスク管理にbitbucketのBoards機能を使ってみる【管理ツール】

さすがに半年も開発現場から離れていると、いろんなプロジェクト管理ツールが出てきていたり、使っていた管理ツールに新機能ができていたりでとても戸惑います。有名なプロジェクト管理ツールだと、redmine,zilla,backlog,,,あと最近はtrelloなどでしょうか。
1年のうちにめまぐるしく変わる開発ツールのトレンドに翻弄される方も多いのではないでしょうか。というか私がそれです。

半年の放浪で完全に浦島太郎状態です。

今日は風邪が悪化して休みをもらったので、せっかくだし、個人開発アプリで何かつかってみようかな、と。

TwitMorseはbitbucketに乗っかっている

bitbucketなんです。4年くらい前、bitbucket黎明期?からこのアプリのプロジェクトはここに乗っかっていたのです。
昔は「タダでprivateなリポジトリを管理できる貧乏人ツールwww」くらいの認識でしかいなかったのですが、気がついたら無料でもいろんな便利機能がどんどん追加されていき、気がつけばteam機能やproject機能が追加されていき、画面もいつのまにかオシャレになり、タダでもそれなりのリポジトリ管理ができるツールになっていました。

時代変わったな・・・というのが正直なところ。。

ちなみにTwitMorseが何か分からない方はこちらを参照
TwitMorse 〜モールス信号でつぶやこう〜




bitbucketに最近追加されたBoards機能
bitbucketのBoards機能
bitbucketのBoards機能。実はTrello連携。

いつのまにかできていた「Boards」機能。まだBETA運用のようですが、そのうち使いだす組織も多そうな気がします。
というのは、Trelloというタスク管理ツールが最近使われている事例を見聞きするからです。

Trelloの歴史についてはWikipediaでも見てください。
Trello – Wikipedia

Trelloは基本無料で使えるタスク管理ツールです。2013年からエンタープライズ版的な有料サービスもあるらしいですが、私のような貧乏人は知りません。
放浪時代にちんまりとしたWeb制作案件を手伝っていた際に初めて使いました。zillaみたいにリッチなことはできないけどまあ軽量でサクサクっと使えるツールだな、という印象しかありません。
まあ、無料なのにプライベート化できるという点では、私のような貧乏人にはピッタリなツールであることは間違いないです。
iPhone,Androidアプリもあるので、出先でタスクを見てコメントできたりします。

Trello画面
Trelloの画面はこんな感じ

しかも、大昔に使おうとした形跡がある・・・。

5人までは無料で使えるので小さなプロジェクト管理には使えそうですね。
最近こういう無料でプライベートなプロジェクト管理ができるツール流行ってるんですかね。
これつかってみます。

最近は・・・

新しい会社に移って1週間とちょっとですが、徐々にエンジニアの感覚をとりもどしつつある気がします。
かなり忘れていることも多いのですが、何故かgitコマンドを身体が覚えているのか、無意識のうちにgit commit -aを打っていて、「あれ?俺なんで勝手に-aオプションつけてるんだ?ってか-aオプションって何するために使うんだ?」と自問自答してしまう瞬間があります。

他にもそんな「身体にしみついてしまった習慣」があります。

前職時代に4年ほど六本木勤務だったのですが、住んでいたのが東横線の祐天寺駅付近だったので、
「帰宅」となると、無意識のうちに日比谷線の六本木駅に行ってしまうのです。身体に身についた本能、みたいな。
今は田園都市線の駒沢大学駅付近に住んでいるので本来は大江戸線六本木駅に向かうべきなのですが・・・

なんと3営業日連続で日比谷線に向かっています。しかも最初の2回はそのまま電車に乗ってから気づきました。

癖ってこわい




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