僕が英語を喋れるようになるまでやったこと

私は英語が大嫌いでした。

中学の頃親にスパルタで英語を勉強させられても、高校入試はほぼ最下位で入学。




父に英語でスパルタ教育された時に覚えていたエピソード

中学のテスト前日、英語の教科書を音読させられるのが習わしでした。

ぼく「えー、ザ(theのつもり)、〜」
父「なんだその発音は!! theって発音しろ。でないと身につかない!もう一度最初から!!」

くっそ怒られてました。

当時僕が通っていた山梨の中学では、英語でいい発音をすると笑われるという風習があったので、そういった防衛的な気持ちでジャパニーズイングリッシュを使いました。

そんなこともあったので大の英語嫌いに

英語だけは全然勉強しなくなりました。社会と理科だけめちゃくちゃ得意でした。
高校受験の前日までPS2のゲームであるメタルギアソリッド3をやってました。
インフルエンザになってまでも・・・。

インフルエンザの熱を解熱剤で抑えつつ、受験。

当然のごとく英語は最下位ながらなんとか通過して合格。

英語嫌い、燃える

高校に入って二期目が来ました。もちろん英語は最下位付近
英語の先生が一言

先生「あなた私の授業についてこれないでしょうね」

カチンと来ました。

ぼく「わかりました、半年以内に英検2級とります

英語大嫌い少年が一番苦手な分野でタンカ切るという事件が発生。

そこから戦いが始まりました

モテる男になるためにコンビニで雑誌を読んだところ「英語がデキる男はモテる」という記事も読んでいたので、燃えていました。

-> 結果的に意味がなかったです(彼女ナシ27歳独身)

まずは英検3級のお勉強から

英検3級というと、中学卒業と同程度です。
初歩に帰って勉強です。とにかく初歩を抑えます。

続いて準2級、ここでちょっと挫折しかけるものの、「英語がデキる男はモテる」という言葉を思い出して頑張ります。

最後に英検2級の勉強。英検2級は高校卒業レベルです。当時高1だった私には強敵に思えましたが、いざ受験したらスラスラいける。

面接も余裕通過。

晴れて2級保持者になりました。

ドヤ顔で当時の英語の先生に「高1っすけど、2級合格しました」って言いました。

やっぱり英語勉強しなくなる

僕の通っていた高校は英検二級があれば英語の授業を受けなくてもいい、的なことが生徒手帳に書かれていました。

なので、英語の授業の時間は基本寝る時間でした。

テストも勉強しなくても学年ベスト4に入るし(英語だけ)

学年総合一位の天才にも英語だけは勝ってました。逆に数学はめちゃくちゃ勉強したのに学年20位。。。

青チャートとか懐かしいな・・・。

英語は時制を抑えたらあとはバイバイゲーム

あとは適当で大丈夫です。

いろいろと活きる

またしばらく全く勉強しなくなります。

大学時代に韓国人と普通に英会話して、「あれ?俺いけんじゃん」

社会人になって本社のアメリカ人が来て喋っても「あぁ、おらぁ喋れる」
気づいたら自社の社員のために翻訳までしてた。
おかげで気に入られた。

2016年11月、第二成長期

それからしばらく英語から離れたものの、ある日youtubeである動画に出会う。

Bear Grills氏による「Man vs. Wild」

最初は日本語字幕版を見ていたのですがすぐに終わり。
ちょっと検索すると・・・あるではないか!字幕なしだけど

サバイバル大好きな僕はそれを毎朝6:00に起きて見てました。毎日。

気がつくと、外国の友達が我が家に来ても普通に喋れる。英語で会話してる。

更にスペイン語とドイツ語すら覚え始めてしまうという状況までなりました。

お試しでやったDMM英会話でも「お前普通に喋れるし、他の言語もいけんじゃね」と言われるまでに。

あの英語大嫌いな自分が、、、

英語嫌いでもなんとかなる

なんとかなります。
とりあえず中学レベルの時制さえ抑えておけばなんとかなります。
2020年東京オリンピックに備えてそこだけ覚えておくと、なにかあるかもしれません。
海外では同じITでも年収倍違うって聞きますしなぁ。。
夢が膨らむこと間違いないです。




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