腰に爆弾

腰の痛みで目覚めたのは昨日の朝だった。
前日は朝8:00に起きて履歴書を書きため、某企業の三次選考に行き、すぐに切り返して情報系アシスタントの意見交換会に出席、その後隣街まで歩いて先輩方の卒論修論納めの慰労会に出席。二次会はカラオケ、終電で帰宅という、なんとも充実しつつハードな一日だった。

その中のどこかで腰を砕いたらしい。正確には「関節腔(かんせつこう)」と言われる関節と関節の間の部分、簡単に説明すると関節の動きを潤滑化する部分が損傷、あるいは剥離したために痛みが生じてるらしい。

腰の右側が腫れていることから、右手で重い鞄を持って走り回ったことが原因として考えられるとのこと。腰の右側にばかり負担がかかり、損傷したという。

歩いていると、声が漏れるほど痛みが走る。お辞儀をするのも、立っているのも辛い。寝返りをうったら痛みで目覚めて眠れなくなるというダブルパンチ。

昔祖母に「腰痛は、風邪を引くより辛い」と聞いていたが、本当だ。やる気はあるのに身体がついてこない、この不完全燃焼な感じがムカつく。

昨日は六本木の駅で座り込んでしまうくらい辛かった。

整体のお兄さん曰く、「一週間は安静にしててほしいな」だって。就職活動どうなるねん。

とりあえず激しい動きはしないように気をつけます。