引っ越しのTips 横浜市青葉区→東京都目黒区に引越しました

ここ2週間は引っ越しの作業でいっぱいいっぱいでした。本日をもって市が尾のアパートを引き払い、東横線沿いの祐天寺近くに引っ越しました。業者に頼んで荷物運びにかかった費用は28000円。3月1日からは「繁忙期」といって、引越しが多くなる時期になるので値段が上がります。3月1日に指定したので値段的には普通かと思いますが、部屋が決まったら早めに連絡するといいです。値段は旧居から新居までの距離によっても変動しますので注意が必要です。

引っ越しは本当に大変です。日頃の行いが悪かったことを痛感します。8畳一間、4年間のホコリがすごすぎてあらかた荷物を運び終えた後は30分もいると頭が痛くなる有様。一番大変だったのがゴミ処理でした( ;´Д`)

次の引っ越しに備えての教訓を書き残します。

ゴミの処分
おそらく買ってから一度も開けていないジャムやヨーグルトがおいてあったり、机やテレビ台がわりにしていた段ボールが山積みになっていたりでもうそれはひどかった。リサイクルもできないくらいボロボロになっていました。生ゴミの処分は早めにしないとヤヴァイです。転居先が決まった段階で始めると楽です。

粗大ごみ
壊れた本棚や物干し竿、電灯は処分業者に頼みました。車がないと運べないものは頼んだほうが早いです。合計5000円くらいかかりましたが、レンタカーを借りて全部自分でやるよりははるかに楽。

資源物の持ち込み処分
段ボールや雑誌、貯めに貯めた空き缶やビンは地域のリサイクルセンターに直接持ち込みました。しっかりした地域では資源回収を行なっている施設があります。
横浜市青葉区だと、横浜市資源循環局青葉区事務所がいいです。16:00までしか受け付けていませんが職員さんが意外と優しくて5分遅刻しても受け入れてくれました。この作業は2日間、レンタカーや後輩の車を使ってやりました。
一番絶望したのが浪人時代の参考書、ノート、教科書の山が発見された時です。恐らくもう一生使わないであろうものを何故こんなに貯めたのか。それも段ボール4箱分。幸いにもかわいい後輩達に手伝ってもらったりで3箱は処分しましたが、1番大きな箱の中身はもうやる気が失せました(父が参考書マニアなので全部もっていってもらいました)。使わないと思ったものは早々に処分することをオススメします。

着なくなった衣服や不用品を売る

荷造りをしているとかならず着なくなった服や新居で使わないであろう家具、読まないであろう漫画や書籍が大量に出ます。これは荷造りの段階で弾きだして、開いた時間に持ち込んで売ると多少のお金になります。特に高く売れるのは電子レンジで3000円くらい。捨てるより打って金にしたほうがお得です。漫画や本はBOOKOFFで800円くらいになりました。服は殆どゴミとして処分されますが、中には値ががつくものもあると思うので一応出すといいです。処分もリサイクルショップがやってくれるので。

電気・ガス・水道・インターネット回線などの停止手続きと更新

これは完全退去の1週間前にやるべきだった( ;´Д`)
処分作業にかまけて「直前でいいや」と思っていたら面倒なことになりました。だいたい1週間前までならインターネットで解約と更新の手続きができるのですが、直前になると電話での手続きになります。3月は特にそういう人が多いのか、電話口でやたらと待ちます。10分くらい携帯電話を持ってるとさすがに疲れます。特にガスは早めがいいです。新居でお湯が出ないという事態になって悲惨です、まだ肌寒い3月に水を浴びることになります。

とりあえず引っ越しは計画が大事です。超重要です。

旧居にサヨナラ
旧居にサヨナラ

あ、nexus7買いました。また後日記事にしたいと思います。