多摩川のテナガエビの素揚げ

前回の記事の続きです。
釣ったテナガエビの調理方法と食味レポをお送りします。

<調理に必要なもの>
・テナガエビ(6匹〜)
・サラダ油180mlくらい
・塩

これだけあれば充分美味しいテナガエビの素揚げを食べられます。テナガエビ自体が旨味を持っているので。

テナガエビを締める

テナガエビをまず酒で締めます。
こうすることで臭みを取るとともにテナガエビ達を天国に送ることができます。

この際テナガエビはめちゃめちゃ跳ねるので、蓋をすることをオススメします。
締めたあとは念には念をいれて塩水で洗いました。

通常は2,3日泥抜きをするのが良いとされていますが、時間がない場合は酒で締めることをオススメします。

調理 素揚げ

締めた手長達はキッチンペーパーで水気をよく取って、温まったサラダ油のなかに投入します。

そのまま1分ほど待ちます。


レモンを盛りつけ、塩を振って完成!

食味レポート

食感はパリパリ!味はかっぱえびせんのようでした。
これまで食ってきたハゼの塩焼きなんかより全然美味しいです。
ビールに合います。

週末は多摩川にテナガエビ釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。