多摩川でハゼ釣り

ここのところ、週末はほぼ毎週近くの多摩川に釣りに出かけていました。
今住んでいる祐天寺から多摩川まで20分くらいで行けます。
6月7月の多摩川ではハゼが釣れます。

東急東横線の多摩川駅から多摩川の土手に向かう途中、16:00までしか営業していないクニサワという釣具屋があります。
そこでミミズ(300円?)を買います。
丸子橋周辺から上流の方に10分ほど歩いたところがポイントです。

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針は3号程度の袖針を使います。あとはよくあるトウガラシ浮きを使った至って普通のウキ釣りで行きます。

餌のミミズは1/4くらいの長さに千切って針につけます。最初は気持ち悪くてダメでしたが慣れるとどうでもよくなりました。

棚40〜60センチくらいに調整して垂らしますと、ウキがちょいちょい引っ張られます。

きゅーっ!っと引き込んだら

ちょいっと合わせます。

これで釣れます。ハゼは餌を一気に吸い込むのでアワセ(魚の動きに合わせて魚に針を引っ掛けること)は気持ち早めにやったほうが針を飲み込まれないで済みます。

餌のミミズがなくなったりへばったりしたら変えましょう。

この要領で16:00くらいに始めて18:00くらいまでやっていたら30匹くらいいけます。3〜4センチくらいの小物から8〜10センチくらいのものまで釣れます。あとハゼ以外も結構かかります。ブルーギル、アブラハヤ、オイカワ、フナなんかもかかります。ブルーギルも釣れるとはさすがタマゾン川。

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地元の人たちはこのハゼをダボハゼと呼びます。

天ぷら用のフライパンがないので普通に塩をふってオリーブオイルで炒めました。内臓はちゃんと取り出しましょう。あと自分はアタマ落としました。
小魚ばかりなので一匹一匹裁くのが大変です。

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とりあえず火を通せばなんでもイケル!という勢いで焼きます。料理において大切なのは「勢い」だと思います。

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見た目はとにかく(⌒-⌒; )

とりあえず、自分で釣った魚はうまいです!

次はちゃんとグリルで焼こうと思います。

多摩川みたいな汚いイメージの川でもちゃんと食べられる魚は釣れますので、週末にでも釣りに出かけてみるといいでしょう。多摩川のハゼなら1000円くらいの延べ竿と300円くらいの簡単な仕掛けセットだけで釣れるので、初心者でも楽しめると思います。


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