卒業論文概論vs俺

 1月4日に実家からこっちに戻ってきて以来ほとんど大学の研究室にこもっています。自分の部屋で過ごしていない気がします。大学で研究室の仲間と「あーでもないこーでもない」と議論しながら論文を書くと捗ります。果たしてこれが「論文」といえるほど立派なものになるのか不安です。
 思えば、もうこの研究室で仲間と駄弁りながら過ごすのも、あと少ししかないのですね。ちょっとほろっと来ます。
 現在、我が社会情報システムデザイン研究室の4年生と、院2年の先輩は最終回(卒論発表会)に向けて鋭意準備中です。

僕の班の卒業研究論文タイトルは「ARコンテンツ制作への参加を可能にするプラットフォームの開発」というなんとも仰々しいタイトルです。
実体はWordPressとjunaioの組み合わせで作ったAIRLOG(β)のことなんですが、果たしてこれをプラットフォームというべきなのか・・・。プラットフォームって聞くとどうしてもJavaプラットフォームとかGoogleとかを想像してしまうので、ちょっと気が引けます。
概論は概ねOKをいただき、あとは細かい言葉遣いと文字数の調整で終わりそうです。
本論は今までにGoogleDocsにしょこしょこと書き上げていたものがあったのでそれをベースに加筆修正をしていきます。このブログで書いたことも混じってます。
研究室に泊まるのはなかなか楽しいですが、いかんせん寒いです。。。暖房がほしい。。。

先日、記事のカテゴリ情報からカテゴリ別チャンネルへの振り分けに成功しました。また時間があったらその方法についても書こうと思います。
それでは寝ます。