ベランダ栽培はじめました 帰宅編

私は里帰りと一人旅を終え、甲府から東京への帰路についた。

(そういえば、ベランダに置いてきたあの子たちは元気だろうか)

田舎の山々を車窓から眺めていたら、ふと思い出した。

これまで数回帰省するたびに枯らしてきたベランダの植物達を、今回こそは生かそうと対策を立てました。

前回の記事(ベランダ栽培はじめました 里帰り編)では、

  1. ペットボトルに水を入れてプランターにぶっさす
  2. ご近所さんに頼る

という雑な対策を講じて私は旅に出た。
東京では感じたことのない「ご近所さん」を頼ろうとしました。

効果の測定を以下のように決定。

  • 水が減っていて、かつ植物達が元気ならば、誰かが水をまいてくれていた証拠
  • 水が減っておらず、全滅したのなら「東京とはそういうところだ」と思って諦める

果たして結果のほどは・・・

水かさが減り、植物達は元気に育っていた・・・!

感動しました。
水かさはちゃんと減っていて、植物達は元気でした。

IMG_6579.JPG
それを見た時、私の頭のなかで福山雅治が歌い出しました。

「東京にもあったんだ」

ありました。ご近所の優しさ。水かさはちゃんと減っていて、植物達は元気でした。

感激しました。これから書こうと思っている一人旅の記事でも書きますが、人の優しさって、ないと思っているとないし、あると信じればあるのかもしれません。とにかく、感動。
長年忘れていたご近所さんへの感謝の気持ちが蘇ってまいりました。本当にありがとうございます。

やってみるものです。何事も。

東京のひとに感謝。というかご近所さんに感謝!!
本当にありがとうございます!!

お礼の手紙を書きましょう。


手紙、書きました。
(instagramのEmbed機能を利用してみました)

今週いっぱいはこの手紙をベランダに張り出しておくつもりです。(何か問題が起きたらすぐにやめます)

以上、ベランダ栽培はじめました 里帰り編の結果報告でした